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期末テスト198点の子へのアドバイス
更新日2018/06/26
期末テストの結果が返ってきています。

学校でも間違い直しの指示が出ていると思います。

この「間違い直し」が勉強の中でも最も大切なのは「間違いない」。

ではどうすればいいのか。

今回、5教科で198点だった子へのアドバイスです。

自分が間違えた問題、この子の場合は52点分あります。

この間違えた問題52点分を以下の3パターンに分けます。

,錣っていたけれど間違えた

△發Δ舛腓辰畔拔していたらできた

まったくわからなかった

この子の場合は,鉢△30点分ありました。

ですからこの,鉢△鮗,呂任るようにします。そうすれば228点になります。

間違い直しはすでに終わっていて、学校にも提出済。

でも、ここがポイントですが、また同じような問題をこの子は間違えちゃいます、きっと。

それは間違い直しを学校の先生に提出するためにしているから。

,呂錣っているから次はミスしないように、と言われても実は解決にはなりません。

自分がどういう状態だとイージーミスをしやすいのか、まずは自分のことを知るのが大切。

△呂發Δ舛腓辰畔拔していたら、というけれどそれをいつするのか。7月に復習するのか、夏休みにするのか。いつ復習するのかをいっしょに決めます。

最後にですが、これは学年と点数によって変わってきます。

中3で合計100点ぐらいの子だと、受験までの時間を考えては捨てることもありますし、中1なら夏休みに時間をとって対策をすることになります。

今日は「間違い直し」の大切さについてでしたが、実は間違い直しは子どもの学年と点数に加え、理解度、暗記力にもかかわってきます。

一人ひとりに適したアドバイスが、その子の学力を大きく伸ばすと信じています。
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