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受験生へ 過去問の使い方
更新日2018/12/13
中3生は過去問に入り始めました。

私立高校は各学校で入試問題を作成しますので

自分の受験する過去問を解くことは、傾向を知る上で重要です。

入試に出るところはもちろん教えていきますが、

受験性は「どの単元が出ているのか」を意識して勉強するようにしてください。

’枦世多い単元は何か

⇔稠出ている単元は何か

この2つを意識して勉強する。


例えば、数学の証明問題が「出ない」私立高校があります。

その私立高校を受験するのに合同や相似の証明問題をしても

点数につながりません。

例えば、毎年、英語の分詞や関係代名詞の並べ替え問題が出る高校、

江戸時代と明治時代を出す高校、国語で文法が出る高校、いろいろあります。

自分が志望する高校の過去の問題から

’枦世高い単元

∨菁出ている単元

この2つを意識して勉強する。

そうすると点数に直結する勉強ができます。

自分が志望する高校によく出る単元、配点の高い単元を意識する。

教科ごとに紙に書いておくといいです。

数学:一次関数、二次関数 毎年大問3に出る。100点満点中30点分ぐらい。

といったふうにです。

自分個別のカリキュラムで、これから私立入試まで40日あまり、

点数に直結する勉強をしていって合格を勝ち取ろう。


中1、中2も考え方を応用できます。

2学期にあった中間テスト、期末テストで点数がとれなかった単元を書き出す。

その単元の中でももっとも配点の高いものから勉強する。

3学期の実力テスト、学年末テストに出る単元は山川塾の先生に聞きましょう。

テストに出る単元で、かつ配点が高い単元で、自分が苦手としている単元。

ここを徹底してこの冬に勉強することが点数に直結します。


一人ひとり個別のカリキュラムで、点数を伸ばす冬にしましょう。



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