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年が違う子どもたちが一緒に学ぶことの価値
更新日2019/01/21
山川塾は「自ら学ぶ力」を伸ばすことで、成績をあげる自立学習塾です。
熊本の小学生、中学生の学力を伸ばすことで
子どもたちの将来の可能性を高めたいと思っています。


私立高校特待専願入試まであと2日!

直前です、^貎佑劼箸蟯岼磴つ召群媾蠅了惻─´⊆遡簑弍 メンタルフォロー

この3点を今日明日しっかり行います。


さて、昨日のくまにち論壇で熊大の苫野先生が、

従来の画一一斉教育からの転換について書かれてました。

名古屋市教育委員会の取り組みで

統一的な時間割の見直しや、異年齢の学び合いを取り入れるといった内容です。

名古屋市が参考にしているのは「イエナプラン教育」とよばれるもので

異学年学級や、子どもたち一人ひとりの学びのペースや特性に合わせた

個別化された時間割、カリキュラムが特徴。

公教育が始まって約150年。

苫野先生によると、学校教育は

『「みんなで同じことを、同じペースで、同質性の高い学級の中で、

教科ごとの出来合いの答えを、子どもたちに一斉に勉強させる」システム』

そのシステムも転換期にきているのではないか、と続きます。

『いわゆる画一一斉教育には、嫌な言葉だが「落ちこぼれ・吹きこぼれ」を

構造的に必ず生み出してしまう問題がある。

みんなで同じことを、同じペースで勉強していれば、

一度つまずくと、そのまま取り残されてしまうということがどうしても起こる。

逆に、すでに分かっていることを何度も繰り返し勉強させられることで、

勉強が嫌いになってしまう子どもたちもいる。』


山川塾が一人ひとりの個別のカリキュラムで

自立学習スタイルをとっているのは

まさに

^貪戮弔泙困と、そのまま取り残されてしまう

△垢任吠かっていることを何度も繰り返し勉強させられることで、

勉強が嫌いになってしまう

そんな子どもたちに、勉強をできるようになってもらいたいから。


学力が伸びると自信がつくと思うんです。

だから自立学習が一番いいと思っています。

年が違う子どもたちが、

それぞれ自分の目標にむかって

個別のカリキュラムで、自ら学ぶ。

IT教材を使ってもいいし、アナログな辞書を使ってもいい。

勉強のやり方を身につけてもらいたい。


^貪戮弔泙困と、そのまま取り残されてしまう

△垢任吠かっていることを何度も繰り返し勉強させられることで、

勉強が嫌いになってしまう

そんな子どもたちの居場所でこれからもあり続けたいと思っています。
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