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【中学生】 テスト範囲が出たらまずすべきこと。
更新日2019/02/07
山川塾は「自ら学ぶ力」を伸ばすことで、成績をあげる自立学習塾です。
熊本の小学生、中学生の学力を伸ばすことで
子どもたちの将来の可能性を高めたいと思っています。


学年末テストのテスト範囲が出始めました。

いよいよ1年間の集大成のテストです。

テスト範囲が出たらまずはテスト範囲を確認しましょう。


テスト範囲には教科書のページ数が書いてあります。

まずはページ数の上に「単元名」を書きましょう。

これで「今回のテストに何が出るのか」を毎日見ることになるので

意識がかなり変わります。

例えば

数学P○○〜P○○ → 証明、確率

英語P○○〜P○○ → 比較級

と書くだけです。

これで毎日、「何を復習するのか」わかります。


保護者の方が

「今日は何の復習したの?」と聞いたときに

「えー社会かな」と答えていたのが

社会→歴史→江戸時代となって

「江戸の改革のところ、徳川綱吉から天保の改革ぐらいまでだよ」

と答えるようになればOKです。


また、テスト範囲が「中1(中2)内容全部」と書いてあるときがあります。

「テスト範囲が広すぎる!何からしていいかわからん!」

と言ってお手上げになってしまう子がいます。

そんなときは3学期の単元(1月に習ったところ)から始めましょう。

それが終わったら2学期の単元へ。

1月の実力テストを出す先生もいますから、実力テストが手元にあれば

その復習も効果的です。


テスト範囲表にかなりのヒントが隠されていますから熟読するようにアドバイスしてあげてください。

教室にもっていって山川塾の先生と見合わせるのがおすすめです。


テスト範囲が出たらまずは教科書のページ→単元名を書かせましょう。

勉強への意識と効率がグッと変わります。

このテストで自己ベストを出して(今までで一番頑張って)

次学年に上がらせたいですね。


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