山川塾

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4月の入塾生、B君

2019/04/13

山川塾は「自ら学ぶ力」を伸ばすことで、成績をあげる自立学習塾です。
熊本の小学生、中学生の学力を伸ばすことで
子どもたちの将来の可能性を高めたいと思っています。


昨日の続きで、4月に入塾したてのA君とB君。

どちらも男の子です。

今日はB君について。今年中3です。

もともと学校順位でも2番をとったことがあるぐらい学力が高い子です。

他の学習塾に通っていて、春休みから山川塾にお預かりしています。

学校の順位は現在10番台ぐらいにじりじりと下がってきたとのこと。

なんで山川塾に?との質問に

「自分ができないところだけしたいから」との返事でした。

保護者の方もHPや資料をよく読んでいただいており、

自立学習のシステムにかけたいと言っていただています。

県下トップ校を目指していますから、以下のような個別カリキュラムでいきます。

まず数学は二次関数までを夏前までに、

それから相似、三平方などの中3単元までを夏休み中にすべて終了させる。

共通テストの勉強は課題に回します。

次に英語。これが問題のようですから、

文法と英単語は昨日のA君同様、速習で9月までに中3の関係代名詞まで。

それと理科、社会。

「理社をなめると春はない」熊本の入試のセオリー。

理科、社会でどれだけ加点できるかが合否を決めます。

英語や数学は以前にも書きましたが、熊本県の問題は九州でも難しさはトップクラス。

だから理科、社会で稼げるかどうか。

理科、社会は暗記だから夏からすればいい、というのはかなり古い入試情報です、

と保護者の方にも説明して、

理科、社会の対策を1学期に取り入れました。

対策といってもやることは復習メイン。

理科の中2までの内容と地理、歴史の復習を

忙しい1学期に(ちなみにB君は部活生)することで

時間管理を身につけることができ、

夏以降の本格的な受験勉強に生きてきます。

国語は過去の成績表からはまずまずとれているようですから

今のうちに古文の対策をして、2学期に備えます。

10月以降、数学と英語の準備がそろったら全国入試問題集、

47都道府県の昨年の入試問題を解いて、仕上げていく。

この実践こそが彼の学力をさらに盤石にしていきます。

結局、入試前にどれだけ塾の授業を受けても成績は伸びませんよね。

成績が伸びるっていうのは「自分ができないところができた」ときだけですから。

だから入試前に「自分ができるところとできないところ」が

わかっている子になってもらいたいんです、と保護者の方から言われました。

まったく同感です。

個別カリキュラムと自立学習で、これから約10ヶ月間、

B君と二人三脚で志望校合格を目指します。

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