なぜ今、速読解が必要か
近年、国語の読解力が低下しており、テストで時間が足りない、問題の意味がよくわからない、わかったつもりで間違えてしまう、といったことでお悩みの小、中学生が増加しているように感じております。一方、入学試験の文字数は増加しており、速く正確に読む読解力の差がすべての教科の成績に関わってきております。
※下の資料「【熊本県】2025年熊本県高校入試
文字数資料 公立・真和・学付・九学」をご参照ください。
そこで当塾では速読力、読解力を身につける速読解力講座と新国語講座をおすすめしております。
お子さまの国語力、読解力、全教科の学力向上にお役に立てると確信しております。お子さまに「速く読み正確に解く力=速読解」という新たな能力を身につけさせてあげてください。
速読解で「解く時間」に余裕を
一般的に、「解く時間」は「制限時間の6割」必要とされます。試験時間が50分であれば解く時間が30分必要です。
2025年の熊本県公立高校入試においては、日本人の平均読書速度の1分間に500文字分では、読むだけで27分費やしてしまい、解く時間は23分しか残っていないことになります。 熊本県の場合、制限時間は50分ですのでこれでは7分ほど時間が足りなくなってしまいます。 時間が足りない、というお子さまが多いのは当たり前のことなのです。
時間が足りないと焦りますし、問題を理解できず読み違いが起きてしまいます。また十分な見直し時間がないと、問題文の見落としやケアレスミスも起きやすくなってしまいます。
読書速度を1200文字以上にできれば、10分程度の余裕が生まれます。これなら見直しに使える時間が作れるだけでなく、精神的にも緊張せずに落ち着いて、いつもの自分の力を発揮できます。
国語はすべての教科の基礎となります。「速く読み正確に解く力=速読解」が今こそ、お子さまに身につけさせておく力です。
速読解で身につく3つの力
速読解の理論
速読のトレーニングでは、普段見ないような速いスピードで流れる文字を「見る」ことを行います。速く読むための擬似的な環境を与え、本人が持っている能力を最大限発揮させることが目的です。
そして定期的にその環境に身を置くことで、その能力の定着を図ります。速度の定着には、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」という特性を活用しています。
脳の特性① 可塑性(かそせい)
外部からの刺激に柔軟に順応する特性です。

脳の特性② 汎化作用(はんかさよう)
1つの能力を上げると他の能力も向上する作用です。

いろいろな場面で役立つ速読解

成果の見えるトレーニング

小学生、中学生のみなさん、こんなあなたに速読解がおすすめです!
- 国語が苦手
- 国語の成績があがらない
- 文章を読むのが苦手
- 本をほとんど読まない
- 文章を読んでも意味がよくわからない
- 文章を読んだあとにもう一度読み直さないと問題が解けない
- 記述問題が書けないことが多い
- テストで時間が足りないことが多い
- 授業中、先生の言っていることがよくわからない
- 宿題に時間がかかりすぎる
- 集中力が続かない
受講について
対象:小学1年生~中学3年生
山川塾で国語の受講が必要です。
国語の授業内で速読解講座、文章題の練習、漢字・語句の学習を行います。
お問合せはお気軽にHPまたは教室にご連絡ください。
まずは無料体験をおすすめいたします。



